TOP>マーケットニュース

Cx dot

みんなのコモディティは金や原油、コメなどの相場価格やチャートなど参考になる情報が満載!金やコモディティに関連するニュースやセミナー情報をチェックしよう。

マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、105円台後半=FOMC後の売りが継続(22日正午)

     22日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、FOMC後の売りが続き、1ドル=105円台後半で続落している。正午現在、1ドル=105円68〜73銭と前営業日(午後5時、106円45〜46銭)比77銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、105円90銭台で推移した。午前9時以降、小幅続落して始まった日経平均株価が切り返したが、ドル円は調整的な売りが強まり、105円60銭前後に下落。その後は上値の重い展開となり、おおむね105円60〜70銭の安値圏でのもみ合いとなった。
 FOMCは利上げを決定したが、参加者による年内利上げ想定3回は維持された。「4回になると見込んでいた金融市場には(FRBのスタンスは)ややハト派的との印象を与えた」(運用会社のファンドマネジャー)とされ、ドル円は売りが優勢となった。東京時間も「改めて調整売りがみられ、ストップロスが若干誘われたようだ」(為替ブローカー)との声が聞かれる。ドル円の戻りがなお鈍いため、「105円20銭前後の下値が意識される」(同)という。
 ユーロも対円は続落。対ドルは堅調。ドル円の下げにユーロ円もなびいた。ドル売りの強まりでユーロドルは若干水準を切り上げた。正午現在、1ユーロ=130円64〜64銭(前営業日午後5時、131円43〜44銭)、対ドルでは1.2357〜2361ドル(同1.2346〜2347ドル)。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!