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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、105円台後半(22日正午)

     【ロンドン時事】22日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル売りや対ユーロの円買いを受け、1ドル=105円台後半に上昇している。正午現在は105円60〜70銭と、前日午後4時(106円25〜35銭)比65銭の円高・ドル安。
 ユーロ圏製造業購買担当者景況指数(PMI)などの低下を受けたユーロ売りにつられ、円の対ドル相場は東京市場夕刻から強含みの展開。105円60銭台近辺でロンドン市場に入った後はイングランド銀行(BOE、英中央銀行)の金融政策発表を控えて動きが鈍くなったが、堅調な値動きが続いた。前日のFOMCでは年内利上げ回数の想定が3回で据え置かれたこともあり、利上げペースの加速を期待していた向きが失望感からドル売りを出している。米国と中国などの貿易摩擦が激化する恐れに加え、公文書改ざん問題をめぐる日本の安倍政権の苦境もリスク回避ムードを高め、「安全資産」とされる円に資金が流れやすい地合いだ。
 ユーロは売りに押される展開。対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.2315〜2325ドル(前日午後4時は1.2265〜2275ドル)に上げ幅を縮めた。対円では同130円10〜20銭(130円35〜45銭)に下げている。
 ポンドはFOMC後に買われた流れを引き継ぎ、1ポンド=1.4180〜4190ドル(1.4060〜4070ドル)と大幅高。朝方に出た2月の英小売売上高は予想比で強めだったが、前月が下方修正された反動で伸びた面もあり、売り材料視された。その後、正午のBOEの発表で政策委員2人が利上げを支持したことが伝わると、買い戻しが一時活発化した。スイス・フランは1ドル=0.9470〜9480フラン(0.9535〜9545フラン)に上昇。(了)
[時事通信社]

    

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