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マーケット情報

○〔米株式〕NYダウ、724ドル安=米中「貿易戦争」を警戒(22日)☆訂正

     【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、米中が「貿易戦争」に突入するとの警戒感が強まり、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比724.42ドル安の2万3957.89ドルと、1カ月半ぶりに2万4000ドルの節目を割り込んだ。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同178.61ポイント安の7166.68で終了した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5459万株増の9億4992万株。
 この日のダウは、序盤から売りが先行。トランプ米大統領が同日に署名を予定していた中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁の発動を命じる文書に関連し、中国からの輸入品に年500億ドル(約5兆3000億円)規模の関税を適用するとの報道が嫌気された。
 一方、朝方発表された経済指標は強弱まちまちで、相場への影響は限定的だった。
 トランプ氏が同文書に署名した後は、材料出尽くし感からダウはいったん下げ止まったものの、中国が報復措置を示唆している中、世界1、2位の経済大国が「貿易戦争」に突入しかねないとの警戒感が重しとなり、終盤にかけて再び売り圧力が強まった。
 市場関係者からは「今後は中国の報復がどうなるのかが焦点だろう。ナイキやアップルなど、中国に対する存在感が大きい米企業への影響も注目される」(準大手証券)との声が聞かれた。
 個別銘柄(暫定値)は、ボーイングが5.2%安、スリーエムが4.7%安、キャタピラーが5.7%安、ゴールドマン・サックスが3.5%安、アップルが1.4%安、ウォルマートが1.2%安。チポトレ・メキシカン・グリルは0.6%高、マテルは0.8%高。(了)
【注】本文2パラ目の「前日比1億5459万株減」を「前日比1億5459万株増」に訂正
[時事通信社]

    

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