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マーケット情報

○〔米株式〕NYダウ急反発、669ドル高=「貿易戦争」回避に期待(26日)☆差替

     【ニューヨーク時事】週明け26日のニューヨーク株式相場は、米国と中国が「貿易戦争」回避に向け歩み寄るとの期待感を背景に、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比669.40ドル高の2万4202.60ドルと、過去3番目の上げ幅で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同227.87ポイント高の7220.54で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8921万株減の8億9939万株。
 米政府は前週、対中国の貿易制裁発動を決定。これに対し中国が報復措置を表明し、市場では両国の「貿易戦争」突入に懸念が高まっていた。しかし、ムニューシン米財務長官が貿易戦争回避の可能性を否定しなかったほか、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)も25日、両国が通商問題の解決に向け、水面下で交渉を開始したと報じた。
 これらを受け、市場では貿易戦争への過度の懸念が後退。この日のダウは寄り付きから大幅高となり、終値ベースで2万4000ドルの節目を3営業日ぶりに回復した。前週に大きく下げたハイテク株をはじめ、幅広い銘柄が買われ、ダウは中盤以降も順調に上げ幅を拡大した。
 市場関係者からは「米株価は割安な水準まで下げており、安値拾いの買いが入りやすい。通商問題や(2016年の米大統領選をめぐる)『ロシアゲート』疑惑は不透明要因としてくすぶるが、注目イベントだった米連邦公開市場委員会(FOMC)も通過し、相場が大崩れする雰囲気ではなさそうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。
 個別銘柄(暫定値)は、マイクロソフトが7.6%高、アップルが4.8%高、インテルが6.3%高、ゴールドマン・サックスが4.0%高、ウォルマートが2.4%高、フェデックスが4.5%高。ゼネラル・エレクトリック(GE)は1.4%安、スナップは0.7%安。(了)
[時事通信社]

    

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