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マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、105円台後半(27日正午)

     【ロンドン時事】27日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米中貿易摩擦への過度な懸念が後退する中でリスク選好の売りや調整売りに押され、1ドル=105円台後半に軟化している。正午現在は105円60〜70銭と、前日午後4時(105円00〜10銭)比60銭の円安・ドル高。
 円は105円60銭台付近に下げて始まった。朝方は買いが先行したが、まもなく欧州株の上昇などを眺めて押し戻され、じりじりと下げ幅を拡大。昼前には一時105円70銭台付近まで下値を広げた。米中「貿易戦争」突入の懸念がひとまず和らぐ中で市場のリスク回避ムードが一服している上、イースターの連休前に持ち高をいったん整理しておきたい向きも多く、ドル買い・円売り優勢の流れが続いている。
 ユーロは小幅高で始まったが、調整売りでじり安の展開。対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.2400〜2410ドル(前日午後4時は1.2435〜2445ドル)。対円では同131円05〜15銭(130円65〜75銭)に上げ幅を縮めている。
 ポンドも朝から利益確定や持ち高調整の売りに押され、1ポンド=1.4110〜4120ドル(1.4220〜4230ドル)とやや大きく下げている。市場関係者は「期末要因の売りや連休前の調整売りが出ている」と指摘した上で、「これでユーロやポンドが下落トレンドになるとは思えない。4月からもう一度(上を)攻めに行くのでは」との見方を示した。連休前で市場参加者がやや少なく、商いが薄いことも下げ幅が大きくなっている一因のようだ。スイス・フランは1ドル=0.9465〜9475フラン(0.9435〜9445フラン)と甘い。(了)
[時事通信社]

    

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