TOP>マーケットニュース

マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、106円台前半=午後も動意を欠く展開(2日午後3時)

     2日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、イースター休暇で海外市場の多くが休みとなる中、引き続き1ドル=106円台前半で動意を欠く展開となっている。午後3時現在、1ドル=106円31〜31銭と前週末(午後5時、106円18〜18銭)比13銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、106円20〜30銭前後で小動きとなった。朝方発表された3月の日銀短観は、大企業製造業の業況判断DIが前回比でやや悪化したが、相場には響かず。仲値過ぎまでは多少の上下動が見られたが、昼から午後にかけては106円30銭台でほぼこう着状態となり、「ほとんど動意がみられない」(FX業者)という。
 市場では「仲値過ぎまでは期初の取引がみられ、多少の上下動があった」(為替ブローカー)が、午後は「見送りムードが強まった」(同)とされる。目先も「新規材料の浮上を待ちながら106円台前半での取引が続く」(大手邦銀)とみられる。
 ユーロも対円、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=130円93〜94銭(前週末午後5時、130円84〜85銭)、対ドルでは1.2317〜2317ドル(同1.2322〜2323ドル)。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!