TOP>マーケットニュース

マーケット情報

○〔東京株式〕3日ぶり小反落=利益確定売り優勢(2日)☆差替

     【第1部】日経平均株価は前営業日比65円72銭安の2万1388円58銭、東証株価指数(TOPIX)は7.52ポイント安の1708.78と、ともに3営業日ぶりに小幅ながら反落した。為替相場の落ち着きなどを背景にした買い戻しが先行したが、取引終了にかけて利益確定売りが優勢となった。低調な商いの中で上値が圧迫され、迫力を欠く相場だった。
 銘柄の65%が値下がりし、値上がりは31%。出来高は9億5673万株、売買代金は1兆6740億円だった。
 業種別株価指数(33業種)は、パルプ・紙、不動産業、精密機器の下落が目立った。上昇は、その他製品、空運業、電気・ガス業など。
 個別銘柄では、日本紙が安く、三井不、菱地所は軟調。オリンパス、HOYAが下押し、ファナック、キーエンスは売り物がち。ソフトバンクGが下落し、三井住友、三菱UFJは甘い。トヨタ、日産自はさえない。JTが弱含みで、武田は反落した。JDIは下げがきつい。半面、任天堂が上伸し、JALは堅調。関西電は大幅高。ファーストリテやソニー、東エレクはしっかり。
 【第2部】続伸。タカトリが上伸し、アサヒインテックは買われた。半面、東芝が甘く、ファステップスは反落。出来高1億0502万株。
 【外国株】買い優勢。出来高209万5000株。(続)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!