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◎〔東京株式〕続落=米株安で幅広く売られる(3日前場)

     【第1部】日経平均株価は前日比187円81銭安の2万1200円77銭、東証株価指数(TOPIX)は8.90ポイント安の1699.88と、ともに続落。前日の米国株安を受けて幅広い業種が値を下げた。ただ、値頃感などから買いも入り、下値は堅かった。出来高は5万4325万株。
 【第2部】小反落。アライドHD、タカトリが下押した。半面、アサヒインテックが値を上げ、ファステップスは大幅高。出来高7791万株。
 【外国株】軟調。出来高78万8300株。
 ▽手控え姿勢続く
 前日の米国市場で主要株価指数がそろって大幅に値下がりしたため、日経平均株価も朝方は下落幅が300円を超えるなどやや下げがきつかった。しかし、売りが一巡すると押し目買いや買い戻しが入って、下げ幅を縮めた。
 売買代金は前日に比べて増えているが、「商いは活況と言えるレベルではない」(銀行系証券)。今週後半以降、小売業の決算発表が続く。2日引け後に決算発表をしたしまむらは前場の取引でにぎわっており、今後も決算を受けて株価が動く銘柄は少なくないとみられる。週末には米雇用統計の発表が控えている上、「米中貿易摩擦に関するニュースは今後も出てくる」(大手証券)とされ、見極める必要がある材料は多い。このため「投資家は手控え姿勢になりやすい」(同)といい、持ち高を膨らませるような売り買いは出にくかったようだ。(了)
[時事通信社]

    

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