TOP>マーケットニュース

マーケット情報

◎〔東京外為〕ドル、106円前後=株下げ幅縮小で強含み(3日午後3時)

     3日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株価の下げ幅縮小でやや買われ、1ドル=106円前後に強含んでいる。午後3時現在、105円98〜98銭と前日(午後5時、106円28〜29銭)比30銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、105円80銭台で取引された。午前9時以降は日経平均株価の下落に圧迫されて105円70銭前後に小幅続落したが、その後は株価の下げ渋りを眺めてドル円もやや買い戻され、正午前後は105円90銭前後で推移した。午後は同水準でもみ合った後、株価の下げ幅縮小を受けて小幅に水準を切り上げた。
 ドル円は「おおむね株価に沿った展開」(為替ブローカー)となっており、午後は株価の持ち直しに連動してドル円も買い戻された。もっとも、値幅は狭く、「方向感には乏しい」(大手邦銀)とされる。目先は「イースター明けとなる欧州勢の出方と今夜の米株動向が注目」(先のブローカー)で、「それまでは様子見ムードが続く」(先の大手邦銀)とみられる。
 ユーロも午後は対円で強含み、対ドルは横ばい圏。午後3時現在、1ユーロ=130円45〜45銭(前日午後5時、131円06〜06銭)、対ドルでは1.2307〜2308ドル(同1.2329〜2331ドル)。(了)
[時事通信社]

    

みんなのコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!