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◎〔ロンドン外為〕円、106円台前半(3日正午)

     【ロンドン時事】連休明け3日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、持ち高調整の中を1ドル=106円台前半で推移した。正午現在は106円15〜25銭と、連休前3月29日午後4時(106円30〜40銭)比15銭の円高・ドル安。
 投資家のリスク回避姿勢がやや和らぎ、ドルが買い戻された海外市場の流れが続いた。円は午前のロンドンで106円近辺から106円20銭台に軟化。ただ新規の売り買い材料に乏しく、商いは午前10時すぎから閑散となっている。
 英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は「トランプ米大統領は(握手を求めて市場に)手を差し出したが、今は引っ込めて、もう片方の手を差し出している。米株価は年初、トランプ大統領の税制改革を背景に過去最高値を記録したが、貿易戦争やアマゾンへの攻撃で、投資家をびくびくさせている」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は欧州時間帯に1ユーロ=1.2335ドル近辺まで買われた後、1.2285〜2295ドル(1.2295〜2305ドル)に値を消した。対円では同130円45〜55銭(130円75〜85銭)。
 ポンドは1ポンド=1.4020〜4030ドル(1.4025〜4035ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9565〜9575フラン(0.9570〜9580フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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