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◎〔NY外為〕円、106円台後半(3日)

     【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=106円台後半に下落した。午後5時現在は106円55〜65銭と、前日同時刻(105円87〜97銭)比68銭の円安・ドル高。
 持ち高調整のドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、この日のニューヨーク市場は106円25銭で取引を開始。その後も米長期金利の上昇などを背景に円安・ドル高が進行した。また、ナバロ米通商製造業政策局長が前日、米中「貿易戦争」に発展する可能性に否定的な見方を示したことで、投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが広がり、円相場は106円台後半に下落した。
 一方、ニューヨーク連銀はこの日の昼過ぎ、ダドリー総裁の後任にサンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁の起用を決定したと発表したが、事前の報道で既に有力視されていたため、市場の反応は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2263〜2273ドル(前日午後5時は1.2297〜2307ドル)、対円では同130円81〜91銭(同130円26〜36銭)。(了)
[時事通信社]

    

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