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◎〔東京外為〕ドル、106円台半ば=手掛かり材料に乏しく小動き(4日午後3時)

     4日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規材料難から狭いレンジでの取引となっている。午後3時現在、1ドル=106円54〜54銭と前日(午後5時、106円04〜04銭)比50銭のドル高・円安。
 米長期金利上昇などを背景にドル買い・円売りが広がった海外市場の流れを引き継いで、東京市場でも106円台半ばでの取引が始まった。その後、朝方堅調だった日経平均が一時マイナスに転じたことでドルの上値も重くなったが、「新規の手掛かり材料に乏しく、総じて様子見ムードが広がっている」(FX会社)といい、106円40〜60銭程度での狭い値幅での取引に終始していた。
 今夜、米国では3月のISM非製造景況指数、6日には3月雇用統計、パウエルFRB議長の講演など経済指標の発表や重要イベントが控える。「経済指標やパウエル議長の景気認識などを見極めるまでは、小動きにならざるを得ない」(シンクタンク)とみている。
 ユーロも午後は対円、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=130円81〜81銭(前日午後5時、130円67〜69銭)、対ドルでは1.2277〜2278ドル(同1.2323〜2324ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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