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○〔東京株式〕売り買い交錯、小反発=米中貿易摩擦を懸念(4日)☆差替

     【第1部】日経平均株価は前日比27円26銭高の2万1319円55銭、東証株価指数(TOPIX)は2.33ポイント高の1706.13と、ともに3営業日ぶりに小反発した。前日の米国株高を好感した買いと、米中貿易摩擦の激化を懸念した売りが交錯した。
 73%の銘柄が値上がりし、値下がりは24%。出来高は15億1906万株、売買代金は2兆6471億円。
 業種別株価指数(全33業種)は小売業、情報・通信業、輸送用機器などが上昇し、その他製品、電気機器、銀行業は下落した。
 個別では、ファーストリテが大量の買いで大幅高となり、7&iHD、NTTドコモもしっかり。トヨタが小高く、ホンダ、日産自も締まり、ブリヂストンは堅調だった。大東建託が締まり、ペッパーは急騰した。半面、任天堂が売りに押され、ソフトバンクGは下落。昭和電工が下げ足を速め、東エレク、SUMCOも値下がり。三菱UFJ、三井住友が緩み、東京海上は軟調だった。
 【第2部】続落。東芝が値を下げ、アサヒインテック、ファステップスは下押した。半面、REMIXは上伸した。出来高1億2136万株。
 【外国株】強含み。出来高76万6600株。(続)
[時事通信社]

    

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