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◎〔金利・債券市況〕先物、反落=需給の緩みへの警戒広がる(4日)

     債券先物は反落。長期国債先物の中心限月2018年6月物は前日比04銭安の150円93銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債350回債利回りは0.010%上昇の0.030%となっている。
 前日の米債券安の流れを引き継ぎ、先物は売り先行で始まった。また、この日の日銀国債買い入れオペで、残存期間5〜10年の応札額が1兆8520億円と前回(1兆6440億円)を大きく上回り「長期債の需給の緩みが意識された」(銀行系証券)ことから、オペの結果公表後に先物はじり安となった。ただ、軟化した局面では押し目買いも入ったため、下げ幅は限定的だった。
 現物は中期、長期が軟調な半面、超長期の一角がしっかり。
 現物利回りは、5年債が0.010%上昇のマイナス0.115%、20年債が変わらずの0.505%、30年債が0.005%低下の0.710%、40年債が0.010%低下の0.845%となっている。(了)
[時事通信社]

    

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