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◎〔ロンドン外為〕円、106円台前半(4日正午)

     【ロンドン時事】4日午前のロンドン外国為替市場では、米中の貿易摩擦をめぐる懸念からドルが売られ、円相場は1ドル=106円台前半に上昇した。正午現在は106円10〜20銭と、前日午後4時(106円50〜60銭)比40銭の円高・ドル安。
 この日の円はアジア時間帯に106円70銭近辺まで軟化した。しかし、中国が米国の高関税措置に高関税で対抗する方針を発表すると、米長期金利が低下。これを眺めて欧州・ロンドンではドル買いが巻き戻され、円は一時106円近辺まで水準を切り上げた。
 英IGグループのアナリスト、ジョシュア・マホニー氏は「米中の貿易戦争が引き続き市場心理の最前線および中心を占めている」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は朝方に1ユーロ=1.2314ドル近辺に上昇。その後はジリジリと上げ幅を削る展開となり、正午現在は1.2280〜2290ドル(1.2270〜2280ドル)。対円では同130円35〜45銭(130円70〜80銭)。
 ポンドは1ポンド=1.4035〜4045ドル(1.4035〜4045ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9580〜9590フラン(0.9580〜9590フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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