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◎〔ロンドン金属〕銅、反発=米中「貿易戦争」への警戒和らぐ(5日)

     ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで142.00ドル高の6766.50ドル、3カ月物は137.00ドル高の6797.50ドル。カーブ取引終値は92.00ドル高の6816.00ドルだった。
 非鉄相場は亜鉛などを除いて反発。米高官が米中間の貿易摩擦を話し合いで解決し得ると示唆したことなどを受け、「貿易戦争」への過度な警戒感が後退。前日に売り込まれたニッケル中心に買い戻す動きが広がった。
 銅が前日の下げを埋めたほか、ニッケルは約2%上昇し、おおむね半値戻しとなった。鉛は3営業日ぶりに小反発。スズは1%弱の上昇。一方、亜鉛は小幅ながら3日続落し、アルミはまちまちだった。
 ▽アルミ=直物は3.00ドル安の1968.50ドル、3カ月物は0.25ドル高の1989.75ドル。カーブ取引終値は18.00ドル高の2009.00ドルだった。
 ▽ニッケル=直物は225.00ドル高の1万3282.50ドル、3カ月物は272.50ドル高の1万3355.00ドル。カーブ取引終値は175.00ドル高の1万3325.00ドルだった。
 ▽鉛、その他=鉛の直物は3.75ドル高の2383.25ドル、3カ月物は4.25ドル高の2384.00ドル。カーブ取引終値は9.00ドル高の2381.00ドル。
 亜鉛の直物は15.00ドル安の3233.50ドル、3カ月物は3.50ドル安の3232.00ドル。カーブ取引終値は21.00ドル安の3237.00ドル。
 スズは直物が205.00ドル高の2万1062.50ドル、3カ月物は200.00ドル高の2万0987.50ドル。カーブ取引終値は150.00ドル高の2万1050.00ドル。(ロンドン時事)
[時事通信社]

    

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