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◎〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け反発=製品も高い(1日)

     中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月9月きりが前営業日比930円高の4万7460円、ほかは850〜950円高。新ポ10月きりは発会値比380円高の4万7070円で取引を終えた。日中立ち会いは、イランが核合意に違反しているとするイスラエル首相の発言などを受け、30日のニューヨーク原油(WTI)相場が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後も、WTIの堅調地合いを眺め、水準を切り上げた。
 石油製品(バージ)も上昇。ガソリンが930〜960円高、灯油は900〜1090円高で取引を終えた。
 中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近2限月が900〜1000円高。ガソリンの他限月と灯油は出合いがなかった。(了)
[時事通信社]

    

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