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◎〔NY外為〕円、109円台前半(30日)

     【ニューヨーク時事】週明け30日のニューヨーク外国為替市場では、対ユーロでのドル高を受けて対円でもドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=109円台前半で弱含みに推移した。午後5時現在は109円28〜38銭と、前週末同時刻(109円01〜11銭)比27銭の円安・ドル高。
 日本が大型連休入りで薄商いとなる中、対ユーロでのドル買いが円相場にも波及する形となり、ニューヨーク市場に入ってからも円安・ドル高地合いが続いた。また、この日は月末要因によるドル買いも入ったもようだ。ただ、米長期金利が小幅低下したことや米株相場が上げ幅を一掃したことなどを背景に、昼ごろにかけて円が買い戻される場面も見られた。
 しかし、5月1、2両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強まったため、その後は持ち高調整の売り買いにとどまり、小幅なレンジ取引となった。今会合での追加利上げ見送りはほぼ確実視されているが、2日午後に公表されるFOMC声明や経済・金利見通しから年内の利上げペースに関する手掛かりを得たいとの思惑が広がった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2076〜2086ドル(前週末午後5時は1.2125〜2135ドル)、対円では同132円00〜10銭(同132円27〜37銭)。(了)
[時事通信社]

    

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