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◎〔ロンドン外為〕円、109円台後半(1日正午)

     【ロンドン時事】1日午前のロンドン外国為替市場では、薄商いの中をドル買い優勢となり、円相場は1ドル=109円台後半に下落した。正午現在は109円60〜70銭と、前日午後4時(109円40〜50銭)比20銭の円安・ドル高。
 朝方の円は109円台半ばで推移。しかし、ドル指数の上昇を眺めてユーロが対ドルで軟化すると、ドルは主要通貨に対して総じてさらに値を上げ、円はジリジリと水準を切り下げた。
 トランプ米政権は30日、鉄鋼・アルミ輸入制限をめぐり、欧州連合(EU)などへの適用除外を1カ月間延長すると発表。これで投資家のリスク選好が刺激されたとみられている。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2025〜2035ドル(1.2075〜2085ドル)と、1月中旬以来約4カ月ぶりの安値圏。対円では同131円85〜95銭(132円15〜25銭)。
 ポンドも一時、約4カ月ぶり安値圏の1ポンド=1.3668ドル近辺に下落した。この日発表された4月の英製造業PMIが53.9と、予想を下振れして17カ月ぶり低水準に沈むと、ポンド売りが加速した。正午現在は1.3690〜3700ドル(1.3770〜3780ドル)に戻している。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9930〜9940フラン(0.9895〜9905フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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