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◎〔ロンドン金〕反落(30日)

     【ロンドン時事】週明け30日のロンドン自由金市場は、ドル相場の上昇を嫌気して反落し、金塊相場は前週末比9.315ドル安の1オンス=1313.175ドルと、3月下旬以来約1カ月余ぶりの安値水準で引けた。
 この日の金塊相場はじり安。午後3時ごろには一時1310ドル台まで下げ幅を拡大したが、その後にやや戻した。
 英CMCマーケッツのデービッド・マッデン氏は「金塊は米ドルの上昇を眺めて3月下旬以来の水準に低下した。米個人消費支出(PCE)がかなり上昇したことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内3回の利上げを行うとの見方が強まった。金塊は過去2週間、下落が続いている。こうした弱気相場が維持されれば、1300ドルの節目が(次の相場)ターゲットになりそうだ」と話した。
 寄りつきは1321.975ドル。午前の値決めは1316.25ドルだった。(了)
[時事通信社]

    

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