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◎〔東京外為〕ドル、109円台後半=FOMC控え、もみ合い(2日午後5時)

     2日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を控えて様子見姿勢が強く、終盤にかけては1ドル=109円台後半でもみ合った。午後5時現在、109円78〜79銭と前日(午後5時、109円46〜47銭)比32銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、109円80銭台で推移。午前9時すぎには、日経平均株価が前日比マイナスに転じたことを受けて109円70銭前後に下落したが、仲値にかけては実需筋のドル買いでいったん上昇。その後は、低調な株価を眺めながら正午にかけて売り優勢となり、109円60銭台でほぼ横ばいとなった。午後は株価が小幅に戻したことや時間外取引での米長期金利上昇を受けて、109円80銭台まで買い進まれたが、勢いに乏しく、109円70銭台まで押し戻された。
 市場では「ドルは、110円に近づくと売りが出やすい」(為替仲介業者)、「FOMCや4日の米雇用統計を前に方向感が出にくい」(FX会社)との声が聞かれた。
 ユーロは対円、対ドルとも、朝方に比べ下げ幅を縮小した。午後5時現在、1ユーロ=131円95〜96銭(前日午後5時、132円03〜05銭)、対ドルでは1.2016〜2016ドル(同1.2057〜2058ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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