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◎〔ロンドン外為〕円、110円台前半(16日)

     【ロンドン時事】16日のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中を1ドル=110円台前半でこう着状態となった。午後4時現在は110円25〜35銭と、前日同時刻(110円25〜35銭)比変わらず。
 午前の円は109円10〜20銭台で小動き。午後に入ると米長期金利の上下を眺めていったん110円近辺に強含んだ後、終盤にかけて同30銭台まで水準を切り下げた。
 ユーロはEU懐疑派による新政権樹立が見込まれるイタリアで政治の先行き不透明感が強まったことを背景に、一時昨年12月中旬以来約5カ月ぶり安値となる1ユーロ=1.1763ドルを付けた。
 午後4時現在は1.1780〜1790ドル(1.1855〜1865ドル)。対円では同129円95銭〜130円05銭(130円80〜90銭)。
 イタリアでは連立交渉が大詰めを迎えた五つ星運動と北部同盟が(1)欧州中央銀行(ECB)に対する2500億ユーロ規模のイタリア国債買い取り要求(2)EUに対するユーロ離脱規定の創設要求―などの急進的な政権協定案をまとめたとの前日の報道をきっかけに、国債利回りが上昇、株価は下落するなど、市場に動揺が広がっている。
 このほか、ポンドは1ポンド=1.3480〜3490ドル(1.3490〜3500ドル)。スイス・フランは1ドル=1.0000〜0010フラン(1.0015〜0025フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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