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◎〔シカゴ小麦〕反発=テクニカルな買い、黒海地域の収穫懸念で(31日)

     反発。テクニカルな買いが入ったほか、黒海地域での収穫見通しをめぐる懸念が背景。
 7月きりの清算値は4.25セント高の526.25セント。月間ベースでは約3%高となった。
 ロシア産冬小麦とライ麦の2018年の収穫量は、降雨不足で昨年に比べ約10%減少する見込み。
 また、ウクライナの冬小麦も、今春の異常な乾燥気候により17年の2540万トンから2400万トンに減る可能性がある。
 米国産硬質赤冬小麦の収穫はプレーンズ南部の一部で進んでいる。(ロイターES時事)
[時事通信社]

    

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