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◎〔東京外為〕ドル、109円台前半=買い一巡後はもみ合い(1日午後3時)

     1日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買いが一巡した後は1ドル=109円台前半でもみ合っている。午後3時現在、109円08〜08銭と前日(午後5時、108円77〜77銭)比31銭のドル高・円安。
 ドル円は朝方、108円70銭前後で推移した。その後は、仲値に向けて実需筋の買いが強まり、109円近くに上昇。仲値後は日銀の国債買い入れ減額で一時売られたが、「下値では買い戻しが強まった」(FX業者)とされ、109円20銭近くに上昇。いったん緩んだ後、昼すぎに再び109円20銭前後に強含んだ。同水準では上値が重く、午後は全般はやや下がった水準でのもみ合いとなった。
 午前中のドル買いは、午後に入ってからは一巡感が台頭。市場では「今夜に米雇用統計などの発表も控えており、様子見姿勢も強まった」(為替ブローカー)とされる。同統計の注目は「引き続き平均時給で、伸びが加速するかどうかが焦点」(銀行系証券アナリスト)となっている。
 ユーロは対円、対ドルでやや軟調。午後3時現在、1ユーロ=127円34〜35銭(前日午後5時、127円38〜40銭)、対ドルでは、1.1673〜1675ドル(同1.1711〜1711ドル)。(了)
[時事通信社]

    

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