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◎〔ロンドン金〕反落(1日)

     【ロンドン時事】週末1日のロンドン自由金市場は、強い米雇用統計やドル高を背景に反落し、金塊相場は前日比5.83ドル安の1オンス=1298.25ドルで引けた。
 この日はトランプ米大統領が正午すぎに「雇用(統計)の数値を楽しみにしている」とツイッターに投稿したことでドルが上昇。金塊はこれを眺めて売られ、統計発表後に一時1290ドルを割り込む場面もあったが、引けにかけて下げ幅を縮小した。
 英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は「ディーラーたちは米連邦準備制度理事会(FRB)による今月の利上げを予想しており、金塊には米連邦公開市場委員会(FOMC)まで(下押し)圧力が続く可能性がある。逆に、もしも1307ドルの抵抗線を上抜ければ、このところの弱気レンジの終わりになるだろう」と指摘した。
 金塊の寄りつきは1299.275ドル。午前の値決めは1299.15ドルだった。(了)
[時事通信社]

    

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