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◎〔東京株式〕円安好感、大幅反発=輸出株中心に全面高(4日)

     【第1部】日経平均株価は前営業日比304円59銭高の2万2475円94銭と大幅反発し、東証株価指数(TOPIX)は25.52ポイント高の1774.69と3営業日続伸した。為替の円安・ドル高や前週末の米株高を好感し、輸出関連銘柄を中心に全面高となった。出来高は14億8298万株。
 【第2部】小幅安。REMIXが続落し、東芝は軟調。半面、フライトが買われ、SECカーボンは上伸。出来高9493万株。
 【外国株】買い優勢。出来高66万2700株。
▽一時2万2500円回復
 前週末発表された5月の雇用統計が米国景気の順調な拡大を示す内容だったことから、米国株が大幅に上昇するとともに円安・ドル高が進んだため、4日の東京株式市場でも買いが強まった。日経平均株価は取引時間中としては5月28日以来1週間ぶりに心理的な節目の2万2500円を上回る場面があった。
 円安が増益要因となる電機や自動車など輸出関連株が朝方から値上がりして相場上昇を先導した。午後は金融関連株に買いが強まったほか、株価指数先物に海外投資ファンドとみられる買いが入り、日経平均の上げ幅が拡大した。市場では「1ドル=110円台まで円安が進めば、日経平均は再び2万3000円に乗せる」(インターネット証券)などと、円安進行を期待する声が多く聞かれた。(了)
[時事通信社]

    

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