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◎〔ロンドン外為〕円、109円台後半(4日)

     【ロンドン時事】週明け4日のロンドン外国為替市場では、材料難から薄商いとなり、円相場は1ドル=109円台半ばから後半にかけての狭いレンジで推移した。午後4時現在は109円60〜70銭と、前営業日午後4時(109円55〜65銭)比05銭の円安・ドル高。
 円相場は小動き。前週末に発表された米雇用統計が強い内容だったものの、トランプ米大統領が仕掛ける貿易戦争への懸念がドルの上値を抑えた。市場からは「新たな悲観材料」(邦銀筋)との声が上がっている。今週後半の先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)や来週の米朝首脳会談、日米欧の金融政策会合などを控え、様子見を決め込む向きも多かった。
 ユーロはイタリア、スペインの政情不安の後退で対ドル、対円ともに堅調。ただ、朝高後は上げ渋った。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1690〜1700ドル(前営業日午後4時は1.1660〜1670ドル)。対円では同128円20〜30銭(127円75〜85銭)の円安・ユーロ高。
 ポンドも上値が重かった。1ポンド=1.3325〜3335ドル(1.3325〜3335ドル)で変わらず。スイス・フランは1ドル=0.9870〜9880フラン(0.9880〜9890フラン)。(了)
[時事通信社]

    

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