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◎〔シカゴ・トウモロコシ〕大幅反落=ファンドの売りと貿易摩擦懸念で(2日)

     大幅反落。ファンドの売りに加え、世界の大口輸入国との貿易摩擦拡大に懸念が広がり、3%超下落した。
 9月きりの清算値は12.50セント安の347.00セント。一方、新穀の12月きりは12.25セント安の359.00セント。
 アクティブ系のファンドが第3四半期の最初の営業日から売りを出し、先物相場が圧迫された。
 商品の主要輸入国であるメキシコや中国などとの間で貿易摩擦が激しさを増している。これが市場参加者の懸念を高め、穀物市場に逆風となって吹き付けている。
 米国の穀倉地帯コーンベルトでは気温の上昇が不安視されていたが、熱への抵抗力を高める土壌の湿り具合が十分にあることから、その懸念は和らいでいる。(ロイター時事)
[時事通信社]

    

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