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○〔東京株式〕小幅続落=中国懸念で売り優勢(3日)☆差替

     【第1部】日経平均株価は前日比26円39銭安の2万1785円54銭、東証株価指数(TOPIX)は2.49ポイント安の1692.80と、ともに小幅続落した。中国株の不安定な値動きや人民元安を受けて、投資家心理が冷え込んだ。米中貿易摩擦が激化するとの警戒感も根強く、日経平均は落ち着かない値動きだった。
 74%の銘柄が値下がりし、値上がりは23%。出来高は14億8426万株、売買代金が2兆5298億円。
 業種別株価指数(33業種)では、非鉄金属、海運業、精密機器の下落が目立った。上昇は、石油・石炭製品、空運業、保険業など。
 個別銘柄では、三井金が急落し、郵船は下押した。オリンパス、HOYAが安く、東エレク、ファナック、キヤノンはさえない。三菱UFJが甘い。KDDIが売り物がちで、花王は続落した。半面、JXTGが高く、JALはしっかり。東京海上が値を上げ、三井住友は締まり、マネックスGも上伸した。任天堂、ソニーが小高く、ソフトバンクG、村田製、トヨタは堅調だった。
 【第2部】続落。アサヒインテックが売られ、Jミートも下落。半面、REMIXは値上がりした。出来高9459万株。
 【外国株】軟調。出来高149万9900株。(続)
[時事通信社]

    

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