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○〔東京株式〕売り優勢=米中貿易問題への警戒続く(4日前場)☆差替

     【第1部】前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが優勢となった。米中貿易問題への警戒感が引き続き強く、買いが手控えられた。日経平均株価は前日比161円60銭安の2万1623円94銭、東証株価指数(TOPIX)は6.60ポイント安の1686.20と、ともに3日続落。
 銘柄の60%が値下がりし、値上がりは36%だった。出来高は6億5870万株、売買代金は1兆0023億円。
 業種別株価指数(33業種)は電気機器、機械、その他製品の下落が目立った。上昇は鉱業、石油・石炭製品、電気ガス業など。
 個別銘柄では、東エレク、村田製、キーエンス、TDKが安い。SMCが値を下げ、コマツもさえない。任天堂、ソニーが軟調で、トヨタは弱含み。ファーストリテが売られ、マネックスGも軟化した。半面、国際帝石、JXTG、昭和シェルは堅調で、中部電、関西電もしっかり。資生堂が買われ、ソフトバンクGは強含み。三菱UFJ、みずほFGは小高い。
 【第2部】3日続落。REMIX、テクノスマートが緩み、DACHDは大幅安。半面、東芝、アサヒインテックは値を上げた。出来高4507万株。
 【外国株】軟調。出来高107万8800株。(続)
[時事通信社]

    

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