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◎〔東京株式〕3日続落=米株安で売り優勢(4日)

     【第1部】前日の米国株が下落したため、売りが優勢となった。米中貿易問題への警戒感から様子見気分も強かった。日経平均株価は前日比68円50銭安の2万1717円04銭と3日続落。東証株価指数(TOPIX)は0.45ポイント高の1693.25と反発。出来高13億1123万株。
 【第2部】3日続落。REMIX、フライトが売られ、DACHDは大幅安。半面、東芝が買われ、アサヒインテックはしっかり。出来高8307万株。
 【外国株】弱含み。出来高286万6700株。
 ▽値動き、方向感欠く
 前日の米国株安を受け、前場は半導体関連を中心に幅広い銘柄が値を下げた。日経平均株価は前場に続き後場もマイナス圏で推移したが、下げ幅は縮小。TOPIXは切り返した。市場では「中国株が底堅く、日銀が上場投資信託(ETF)を購入したとの観測もあり、前場に売った投資家が買い戻しを進めた」(銀行系証券)との見方が出ていた。
 米中の貿易摩擦が日本株に与える悪影響を警戒し、積極的に買う動きに乏しい。トランプ米政権が中国製品への追加関税の発動を決めるまでは方向感が出にくい。「中国株や人民元の値動きをにらみ、一喜一憂する地合い」(大手証券)が続きそうだ。(了)
[時事通信社]

    

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