TOP>マーケットニュース

マーケット情報

◎〔ロンドン外為〕円、113円台後半(9日正午)

     【ロンドン時事】週末9日午前のロンドン外国為替市場は、手掛かり材料難から小動きとなり、円相場は1ドル=113円台後半で推移した。正午現在は113円80〜90銭と、前日午後4時(113円75〜85銭)に比べ05銭の円安・ドル高。
 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースの継続が確認されたことで、海外市場ではドル高・円安が進み、一時114円台を付けた。ただ、その後は一服感が広がり、欧州時間に入ってからは狭いレンジ内の動きとなっている。
 米中間選挙やFOMCなどの主要イベントを通過し、市場関係者には「疲れたので一休み」(邦銀筋)との気分もまん延中。ただ、イタリアの財政問題への懸念からユーロが軟調となるなど、まだまだ気の抜けない展開が続きそうだ。
 ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1350〜1360ドル(前日午後4時は1.1420〜1430ドル)。対円では同129円20〜30銭(129円95銭〜130円05銭)で75銭の円高・ユーロ安。
 ポンドは1ポンド=1.3025〜3035ドル(1.3125〜3135ドル)と弱含み。英国の欧州連合(EU)離脱交渉で、英政局に不透明感が広がっていることが売りを誘った。
 スイス・フランは1ドル=1.0055〜0065フラン(1.0020〜0030フラン)。(了)
[時事通信社]

    

みんかぶコモディティ 」ガイド │ の相場価格や関連ニュース、 チャートで世界を見る

  • 金や銀、白金をはじめ東京商品取引所での取扱13銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • コメやとうもろこし、大豆をはじめ、東京商品取引所・大阪堂島商品取引所での取扱6銘柄のチャートが見れるのはここ!
  • 金や原油のマーケット展望やテクニカル分析など投資セミナーの最新情報はここでチェック
  • コモディティニュースやアナリストコメントまで最新のマーケットニュースはここ!