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◎〔東京貴金属〕金、NY安受け7日ぶり反落=米中貿易摩擦の警戒感後退で(14日)

     金は7営業日ぶり反落。終値は、中心限月2020年6月先ぎりが前日比15円安の5122円、他限月は14〜23円安。13日のニューヨーク金相場が、米中貿易摩擦への警戒感の後退を背景に大幅下落したため、日中立ち会いは売りが先行した。午前中は下値を試す動きをみせたが、午後は取引中のNY相場が下げ渋る中で押し目狙いの買いもみられ、下げ幅を縮めた。ゴールドスポットは18円安の5136円。
 銀はまちまち、終値は90銭安〜20銭高だった。
 白金もまちまち。先ぎりが11円安の2919円、他限月は13円安〜9円高。NY白金安が重しとなる一方、円相場の軟化が支えとなり、方向感は乏しかった。
 パラジウムは小口の買いに上伸。出合いのなかった10、12月きりの2限月を除き、終値は30〜117円高だった。(了)
[時事通信社]

    

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