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◎〔ロンドン金〕反発(14日)

     【ロンドン時事】14日のロンドン自由金市場は反発し、金塊相場は1オンス=1518.415ドルと、前日終値比17.145ドル高で引けた。
 投資家のリスク回避姿勢が再燃し、株安が進む一方、安全資産の金が買われた。オアンダのクレイグ・アーラム氏は「金相場上昇の材料はそろっている。1520〜1560ドルの水準を突破できるかが注目だ」との見方を示した。
 金塊は1500.70ドルで寄り付き、午前は1500.35ドルで値決めされた。(了)
[時事通信社]

    

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