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◎〔ロンドン外為〕円、108円近辺(1日正午)

     【ロンドン時事】週末1日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中を1ドル=108円近辺で小動きとなった。正午現在は107円90銭〜108円00銭と、前日午後4時(108円05〜15銭)比15銭の円高・ドル安。
 午前は新規の売り買い材料に乏しく、円は米長期金利の上下を眺めて107円90銭台から108円05銭近辺の狭いレンジで方向感なく取引された。午後に発表される米雇用統計を控え、市場は様子見ムードが強かった。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1150〜1160ドル(1.1150〜1160ドル)。対円では同120円40〜50銭(120円50〜60銭)。
 ポンドは1ポンド=1.2960〜2970ドル(1.2935〜2945ドル)。英国の欧州連合(EU)離脱の行方を決める12月12日の総選挙に向け、「合意なき離脱」を目指す右派の新党・離脱党が500人規模の公認候補を擁立する方針を発表。離脱支持者の票が割れ、ジョンソン首相率いる与党・保守党への悪影響が懸念される事態となったが、市場の反応は乏しかった。
 10月の英製造業PMIは49.6と2カ月連続で上昇。ロイター通信がまとめた市場予想の48.1を上振れしたが、節目の50には届かなかった。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9860〜9870フラン(0.9860〜9870フラン)。(了)
[時事通信社]
    

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