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◎〔NY金市況・詳報〕金現物、下落=米雇用統計と中国景況指数受け(1日)

     1日の金現物相場は下落。米雇用統計と中国景況指数を好感してリスク資産の買い意欲が回復したことから、安全資産とされる金が売られた。
 東部時間午後0時13分(1613GMT)時点は0.2%安の1オンス=1510.82ドル。週間では上昇の見込み。
 三菱商事のアナリスト、ジョナサン・バトラー氏は「現在のところ、金相場は強い内容の経済ニュースに圧迫されている。そして、一定の方向性を見極めようとしている」と述べた。
 一方、MKS・PAMPはノートで「上値抵抗線は1520〜1525ドルの水準に向かっている。その上に1535ドルの強固な上値抵抗線がある」と指摘した。
 10月の米雇用統計が予想を上回る内容であったことに加えて、10月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が2年超ぶりの高水準だったことを受けて、株価は上昇した。(ロイター時事)
[時事通信社]
    

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