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○〔シカゴ穀物展望〕需給報告控え様子見=中西部降雪も来週は収穫進展か(1日)☆2

     ただ、週末から来週にかけて乾燥した天候が見込まれており、収穫進展への期待感から相場は週末にかけて軟調に推移。今後、ハーベストプレッシャーが再び警戒されることも想定される。
 農務省発表のクロップ・プログレス(10月27日現在)によると、トウモロコシの収穫率は前週比11ポイント上昇の41%と、ロイター通信がまとめた市場予想平均(43%)、過去5年平均(61%)、前年同期(61%)を下回った。成熟率も前週比7ポイント上昇の93%で、5年平均(99%)、前年同期(100%)を下回っている。
 1日の清算値は次の通り。
 トウモロコシ12月物=前週末比2.50セント高の389.25セント、大豆1月物=2.25セント高の936.75セント、小麦12月物=1.75セント安の516.00セント(了)
[時事通信社]
    

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