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◎〔ロンドン外為〕円、108円台前半(4日正午)

     【ロンドン時事】週明け4日午前のロンドン外国為替市場では、株高などを背景に円は売りが先行し、円相場は1ドル=108円台前半で弱含みで推移した。正午現在は108円35〜45銭と、前週末午後4時(108円10〜20銭)に比べ25銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=121円00〜10銭(前週末午後4時は120円75〜85銭)で、25銭の円安・ユーロ高。
 円の対ドル相場は薄商い。東京市場が祝日で休場で、新規の手掛かり材料にも乏しく、相場は動意を欠いた。堅調な株価を眺めながら、安全資産とされる円がやや売られる展開となった。ただ、前週末に発表された米雇用統計が底堅い内容だったとはいえ、「なぜ全体的にリスク選好になっているのかはよく分からない」(邦銀筋)との声が出ている。
 ユーロも小動き。朝方発表されたIHSマークイットの製造業PMIで、ドイツやフランス、ユーロ圏の景況感が市場予想をわずかに上回った。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1160〜1170ドル(1.1165〜1175ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.2920〜2930ドル(1.2945〜2955ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9875〜9885フラン(0.9850〜9860フラン)。(了)
[時事通信社]
    

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