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◎〔金利・債券市況〕先物、反落=長期金利はマイナス0.150%(5日午前)

     債券先物は反落。長期国債先物の中心限月2019年12月物は前週末比32銭安の154円08銭で午前の取引を終了、長期金利の指標となる新発10年物国債356回債の利回りは0.035%上昇のマイナス0.150%となっている。
 日銀は国債買い入れオペのうち「残存期間10年超25年以下」のオファー額を200億円減額し、1000億円とした。金利上昇局面でのオペ減額に、市場からは「きょう減額する意味が分からない。サプライズだ」と困惑する声が聞かれた。
 現物利回りは、2年債が0.020%上昇のマイナス0.255%、5年債が0.025%上昇のマイナス0.285%、20年債が0.030%上昇の0.220%、30年債が0.025%上昇の0.365%となっている。
 20年債利回りはオペのオファー後に0.01%上昇したが、まもなく上げ幅を縮小した。(了)
[時事通信社]
    

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