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◎〔金利・債券市況〕先物、急反落=買い入れオペ減額で売り加速(5日)

     債券先物は急反落。長期国債先物の中心限月2019年12月物は前週末比51銭安の153円89銭で日中の取引を終了、長期金利の指標となる新発10年物国債356回債の利回りは0.045%上昇のマイナス0.140%となっている。
 先物は日経平均株価が年初来高値を更新する中で反落して始まった。日銀は、国債買い入れオペのうち「残存期間10年超25年以下」を200億円減額してオファー。「予想外の減額」(外資系証券)と受け止められ、午後は売りが加速した。
 現物利回りは、2年債が0.030%上昇のマイナス0.245%、5年債が0.040%上昇のマイナス0.270%、20年債が0.035%上昇の0.225%、0.025%上昇の0.365%となっている。(了)
[時事通信社]
    

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