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◎〔ロンドン外為〕円、108円台後半(5日正午)

     【ロンドン時事】5日午前のロンドン外国為替市場では、米中貿易協議の進展期待を背景に円相場は売りが先行し、1ドル=108円台後半に下落した。正午現在は108円75〜85銭と、前日午後4時(108円45〜55銭)に比べ30銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=120円90銭〜121円00銭(前日午後4時は121円00〜10銭)で、10銭の円高・ユーロ安。
 円の対ドル相場は、安値圏での小動きとなった。一部報道で米国が対中制裁関税の一部撤廃を検討していると伝えられ、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。
 5日は米国で貿易収支やISM非製造業景況指数などの経済指標の発表を控えており、様子見気分も広がっている。市場参加者からは「年内はもう米中貿易協議と英総選挙くらいしか目玉がなさそうだ」(邦銀筋)との声が出ている。
 ユーロは弱含み。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1110〜1120ドル(1.1150〜1160ドル)。
 ポンドは英総選挙の不透明感を背景に売りが優勢。1ポンド=1.2900〜2910ドル(1.2915〜2925ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9905〜9915フラン(0.9860〜9870フラン)。(了)
[時事通信社]
    

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