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◎〔東京貴金属〕金、NY高映し小反発=白金も堅調(7日)

     金は小反発。終値は、中心限月2020年10月先ぎりが前日比8円高の5201円、ほかが4〜10円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が安値拾いなどで上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後、為替相場の円高・ドル安を受けて伸び悩み、午後は決め手材料難からもみ合った。ゴールドスポットは11円高の5216円。
 銀は、約定した期先2限月が変わらず〜20銭高。
 白金は反発。高寄りした後、円の引き締まりを背景に上げ幅を縮小し、20年10月先ぎりが13円高の3252円、ほかは7〜12円高で終了した。プラチナスポットは12円高の3239円。パラジウムは、期先3限月が2〜80円高。(了)
[時事通信社]
    

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