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◎〔東京外為〕ドル、109円台前半=売り一巡後は小動き(8日午後3時)

     8日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、戻り売りが一巡した後は1ドル=109円台前半で小動きとなっている。午後3時現在は109円25〜25銭と前日(午後5時、108円95〜95銭)比30銭のドル高・円安。
 早朝は109円30銭近辺で推移し、午前9時以降には109円40銭前後に上昇する場面もみられた。しかし、同水準では戻り売りが出て、正午前には109円10銭台に伸び悩んだ。正午は109円20銭台に浮上したが、午後は同水準でほぼこう着した状態が続いている。
 朝方は大幅に上昇した日経平均株価が伸び悩んだことが「ドル円の上値を重くしたようだ」(為替ブローカー)とされる。また、このところの上昇ピッチが速かったこともあり、「スピード調整的な売りも出たのではないか」(大手邦銀)との見方もあった。午後は「米国が3連休となる週末を控えて様子見ムードが強まっている」(先のブローカー)という。
 ユーロも午後は対円、対ドルで小動き。午後3時現在は1ユーロ=120円74〜74銭(前日午後5時、120円67〜67銭)、対ドルでは1.1052〜1052ドル(同1.1075〜1075ドル)。(了)
[時事通信社]
    

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