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◎〔東京外為〕ドル、109円台前半=海外の流れ引き継ぐ(11日午前9時)

     週明け11日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、目立った手掛かり材料が見当たらない中、1ドル=109円台前半で推移している。午前9時現在、109円19〜19銭と前週末(午後5時、109円28〜28銭)比09銭のドル安・円高。
 前週末の海外市場は、トランプ米大統領が米中貿易摩擦をめぐり、追加関税の段階的撤廃について「合意していない」などと発言したのを機に、ドル円は一時109円00銭台へ下落。その後、米株の堅調や長期金利の持ち直しを受けて109円20銭台に値を戻した。
 東京市場はこの流れを引き継ぎ、朝方から109円20銭台で小動き。この日は市場に大きな影響を及ぼす統計発表や行事が予定されておらず、引き続き「米中関連の動向や要人発言を注視」(邦銀)する展開になりそうだ。
 ユーロは対円、対ドルとも下落。午前9時現在、1ユーロ=120円35〜35銭(前週末午後5時、120円67〜67銭)、対ドルでは1ユーロ=1.1021〜1021ドル(同、1.1075〜1075ドル)。(了)
[時事通信社]
    

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