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◎〔金利・債券市況〕先物、強含み=長期金利はマイナス(11日朝)

     債券先物は強含み。長期国債先物の中心限月2019年12月物は前営業日比04銭高の152円95銭で寄りつき、強含んで推移している。利回りが長期金利の指標となる新発10年物国債356回債は0.01%減のマイナス0.075%となっている。
 小高く始まった先物は売り一巡後、きょう実施される中長期債の入札期待から、堅調な値動きをしている。市場では「入札結果待ちで期待が上がっているが、あすの30年債入札を控えて超長期は重く推移するのではないか」(国内証券)との声も聞かれた。
 短期金融市場では、日銀が朝方の即日オペを見送った。これにより当座預金残高は前営業日比1兆4300億円減の404兆7500億円程度となる見込み。
 無担保コール翌日物は「マイナス0.087〜マイナス0.055の出合い」(短資会社)となっている。(了)
[時事通信社]
    

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