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◎〔東京エネルギー〕中東産原油、WTI高受け反発=電力は出合いなし(12日)

     中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月2020年4月先ぎりが前日比610円高の3万8920円、他限月は500〜690円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が前日の東京市場の大引け時を上回っていたのを受け、買い先行で始まった。その後は、WTIがじりじりと水準を切り上げ、為替が円安・ドル高に振れるのを眺め、上げ幅を拡大した。
 石油製品(バージ)は原油に追随高。ガソリンが520〜720円高、灯油は600〜660円高。
 中京石油(ローリー)は、ガソリンが変わらず〜1000円高、灯油が変わらず〜550円高。
 電力は出合いがなかった。(了)
[時事通信社]
    

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