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◎〔ロンドン外為〕円、109円台後半(26日正午)

     【ロンドン時事】26日午前のロンドン外国為替市場では、米雇用関連指標の発表を控えて警戒感が広がり、安全資産の円が買われ、円相場は1ドル=109円台後半に上昇した。正午現在は109円70〜80銭と、前日午後4時(111円35〜45銭)に比べ1円65銭の円高・ドル安。
 対ユーロは、1ユーロ=120円25〜35銭(前日午後4時は120円70〜80銭)で、45銭の円高・ユーロ安。
 円相場は再び109円台に突入した。新型コロナウイルスの感染拡大の経済的影響を占う上で、26日に発表される米国の新規失業保険申請件数に警戒感が広がっている。市場の事前予想では大幅な増加が見込まれており、400万件という異例の水準を想定する向きもある。
 一方で、流動性確保のためのドル買い需要はだいぶ和らぎつつあり、円やユーロが買われている。
 ユーロやポンドも対ドルで堅調。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0955〜0965ドル(1.0830〜0840ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.1955〜1965ドル(1.1755〜1765ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9705〜9715フラン(0.9775〜9785フラン)。(了)
[時事通信社]
    

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