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◎〔ロンドン金属〕銅、下落=米中緊張の再燃懸念(22日午後5時現在)

     週末22日のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落した。新型コロナウイルスの世界的流行によって打撃を受けている世界経済が米中関係の緊張再燃で一段と悪化するという懸念が広がった。
 独立系金属コンサルタントのロビン・バー氏は「(市場は、米中による)昨年の貿易をめぐる緊張の再演を望んでいない」と話した。
 1600GMT(ロンドン時間午後5時)現在、銅3カ月物は前日同時点比1.8%安のトン当たり5287.50ドル。
 中国が年間経済成長目標を公表しなかったことで、同国の非鉄需要をめぐる懸念が浮上、相場を圧迫した面もある。
 ニッケルは4.1%安、アルミは1.3%安、鉛は0.7%安、スズは0.6%安。亜鉛は0.1%高だった。(ロイター時事)
[時事通信社]
    

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