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◎〔シカゴ・トウモロコシ〕大幅続伸=予想下回る作付面積で(30日)

     大幅続伸。米農務省が発表した中西部全域での作付面積が予想を下回ったことが材料視され、買いが集まった。
 12月きりの清算値(終値に相当)は15.75セント高の350.50セント。
 同省は今春のトウモロコシ作付面積は9200万エーカーだったと発表したが、これは3月31日時点での予想を500万エーカー下回る水準。3〜6月としては1983年以来の落ち込みとなった。アナリストの予想レンジの下限も下回った。
 トレーダーらは、重要な受粉期となる7月の天候を注視している。予報では、中西部の西域で収穫に好ましい降雨が見込まれているが、気温は平年を上回りそうだ。(ロイター時事)
[時事通信社]
    

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